コンサートチラシ 演奏会チラシ デザイン 印刷までOK!

トップページ » コンセプト
チラシは楽しみを見つけるツール

人は誰もが、いたるところで、「何か楽しいことはないかな?」と無意識にアンテナを張り巡らせています。チラシやポスターはそんな「楽しみ探し」の大きなきっかけです。道で、駅で、お店で、あなたに代わって呼びかけてくれます。誘いかけてくれます。

『よかったら来ませんか?』

興味のある人を呼び寄せるために、無関心の人を振り向かせるために、ちゃんと伝わる、効果のでる広告物をお作りしたいと考えます。

いろいろ教えてください。

目に痛い広告物を見た事がないですか?音は聞こえないけれどうるさいチラシもあります。良さげな言葉が並んでいても、信頼感を感じられないチラシもありますね。ポスターやチラシは紙ですが、書かれてある言葉やビジュアルによって様々なオーラを放っています。そして観る人にちゃんと伝わります。ふさわしいデザインにするために、色んな情報をお聞かせください。

チラシの方向性

とある音楽ホールのチラシを、年間通してお作りさせていただいたことがあります。公演当日、館長はいつもチラシのキーカラーと同じ色のネクタイをされているとお聞きして凄く嬉しかった。おそらく、誰一人気づく人はいなかったと思うのですが。「公演」「広告物」「おもてなし」。全てが同じカラー(トーン)で統一できたら、より印象的です。全体のイメージが固まったら、チラシの方向性も見えてきます。

色はデザインの重要なポイント。色によって印象は大きく変わります。以前、2色印刷のチラシをお作りした時、悩んだ末に決めた色を印刷会社の営業さんが「色、変えたしね」と言われてショックだったことがあります。「色」は好みなのですが他の色との相性も大切で、やはりその場にふさわしい「色」というのが存在します。そして文字に色を付ける場合には、読みやすさを損なわない配慮が必要です。今はPDFで校正のやりとりを行ないますが、その大切な色の見え方がパソコンの環境に左右されるという困った状況があります。パソコンではきれいに見えるエメラルドグリーンが印刷されるとただのミドリだった、などという事態もありうります。色の問題は、奥が深いですね。

アクション

チラシのデザインに惹かれて美術館に行ったことがあります。装丁が素晴らしくて本を買ったことがあります。恐るべし、デザイン力。私にはそんなデザイン力はありませんが、それでもやはり当然ですが目指すところは、見た人にアクションをおこしてもらうこと。目に留まり、手にとってもらえたら半分成功。アクションにつながったら100%成功です。

紙について

チラシは直接人の手にふれるツールです。見た目の感触と手に取ったときの手触り。大半はコート紙やマットコート紙が使用されていますが、内容やデザインに応じて紙質にもこだわってみると差別化ができて、ひと味違ったチラシになりますね。紙質によって色の見え方も異なります。またご相談ください。